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COUNTDOWN あと 25 日

2026年11月15日(日) 14:00〜17:00

小禄支所通りまつり

小禄支所通り(沖縄県那覇市)・入場無料

INFORMATION

開催情報

日時
2026年11月15日(日) 14:00〜17:00
会場
小禄支所通り(沖縄県那覇市)
入場料
入場無料
雨天時
小雨決行・荒天中止

PERFORMANCE

旗頭、エイサー、獅子舞、ダンス、楽器の演奏。
多彩な演舞と音楽が、小禄支所通りを彩ります。

出演予定(一部)

「小禄支所通り」と書かれた旗を付けた旗頭を高く掲げて演舞する若者たちと、沿道で手をたたいて見守る人たちのイラスト

旗頭

高く掲げる、まちの誇り。

赤い鉢巻きに黒と赤の衣装で、大きな太鼓を打ち鳴らしながら踊るエイサーの演者たちのイラスト

エイサー

響く太鼓。躍動する演舞。

通りで力強く舞う獅子と、すぐそばで笑顔で見守る子どもたちのイラスト

獅子舞

迫力の舞を、間近で。

キャップにTシャツ姿で、息を合わせてダンスを踊る若者たちのイラスト

ダンス

この一瞬を、思いきり。

体操服姿の小学生たちが、木琴や木の笛などの木製楽器を演奏するイラスト

楽器の演奏

小学生が奏でる、木の音色。

出演は、まだまだあります。

ここで紹介したのは一部です。当日はほかにも、さまざまなパフォーマンスで通りを盛り上げます。

当日のプログラムを見る

EXPERIENCE

ふれて、学んで、なりきって。
親子で楽しむ体験ブース。

消防ブース

消防隊員に支えられながら、消火器で炎の的に向けて放水する男の子のイラスト

消火体験

水消火器を使って、消火を体験。

消防服とヘルメットを身につけて敬礼する女の子と、うしろに並ぶ消防車と救急車のイラスト

消防服で記念撮影

消防車・救急車と一緒に、はいチーズ!

警察ブース

ミニ白バイにまたがる男の子と、そばでほほえむ警察官のイラスト

ミニ白バイに乗ってみよう

憧れの白バイを、体験。

白バイ隊の制服とヘルメットを身につけて敬礼する女の子と、となりでほほえむ警察官のイラスト

白バイ隊の制服で記念撮影

制服を着て、記念の一枚を。

体験ブースも、まだまだ。

ここで紹介したのは一部です。ほかにも、親子で楽しめる体験ブースを予定しています。

出店・出展情報を見る

イラストはイメージです。出演・内容は予定のため、変更になる場合があります。

TRADITION

「伝統」をつなぐ

高く掲げる旗を、次の世代の手へ。

まつり当日は、沖縄のまちに受け継がれてきた伝統文化「旗頭(はたがしら)」の演舞を披露します。大きな旗を高々と掲げ、力強い所作で舞う——通りがいちばん沸く場面です。

この演舞は、見せるためだけのものではありません。地元の青年会が、旗頭を小中学生へ受け継いでいく取り組みの一環です。旗の担ぎ方も、そこに込められた願いも、練習の場で先輩から後輩へ手渡されていきます。

子どもたちにとっては、自分のまちの文化を身体で覚える機会に。地域にとっては、次の担い手が育っていることを見届ける時間に。まつりの日は、その営みを皆さまと分かち合う場です。

当日のプログラムを見る

FUTURE

「未来」を彩る

このまちの明日を、次の世代の色で。

まつりの日、この通りは誰もが立てる舞台になります。年齢も、得意なことも違う人が、それぞれの表現で通りに色を足していく——そんな一日にしたいと考えています。

そして、まつりは一日で終わりません。ここで生まれた出会いや、寄せていただいた声は、アンケートや報告会を通じて次の一年のまちづくりへ引き継がれます。回を重ねるほど、このまちの未来には色が増えていきます。

だからこそ、見るだけでなく、加わっていただきたいと思っています。舞台に立つ人、店を出す人、支える人。関わる人が増えるほど、まちの明日はにぎやかになります。

ボランティアで支える

GENERATIONS

「世代」を結ぶ

同じ通りに、子どもも、お年寄りも。

まつりの日、この通りは車ではなく人のための道になります。買い物や散歩の延長で立ち寄れるので、小さなお子さま連れの方も、ご年配の方も、身がまえずに足を運べます。入場無料。

通り沿いのお店や地域の皆さまの出店も並びます。ひとつ注文するあいだに交わす言葉、隣に並んだ人との一言——そうした短いやりとりが積み重なって、売る人と買う人という関係は、顔の見える近所づきあいに変わっていきます。

顔が見える関係は、いざというときの見守りや防災・防犯の土台になります。子どもは大人の姿からまちの過ごし方を覚え、大人は子どもの声から次にすることを考える。世代がすれ違ったままにならない一日にしたいと考えています。

出店情報を見る

TOMORROW

「明日」を創る

まちの声を、次の一歩へ。

まつりは、地域のことを話してみる入口です。普段は地域の集まりに足を運びにくい方も、屋台や舞台のにぎわいの中でなら、「このまちがこうだったらいいのに」と気負わずに口にできます。だからこそこの日を、まちの明日を考えるきっかけにしたいと考えています。

当日は会場で、暮らしの中で感じていることや「あったらいいな」と思うことをうかがいます。いただいた声は集めて終わりにせず、小禄支所通り祭り実行委員会で持ち寄り、地域で話し合うための材料にします。

たとえば、宇栄原団地の建替えで生まれた約2,700㎡の「民間活用地」に何があったらいいか。こうした身近なまちの変化についても、皆さんの声をお聞きしています。

目指しているのは、1回きりの行事ではなく、まつり → 対話 → 実行のサイクルを重ねていくことです。ここで生まれたつながりを、小禄支所通りを中心としたまちづくり協議会の発足へつなげていきたいと考えています。

開催の目的とこれからの歩みを見る 宇栄原団地の民間活用地について見る

SPONSOR

ご協賛いただいた皆様

小禄支所通りまつりは、地域の企業・団体の皆さまのご支援で開催されます。

ご協賛いただいた皆様を見る

QUESTIONNAIRE

アンケートのお願い

地域をより良くするためのアンケートを実施しています。まつり当日はもちろん、事前にスマートフォンからもご回答いただけます。

皆さまからいただくご意見やご感想は、今後のまちづくりや、より親しまれるまつりづくりに活かしてまいります。

ぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。

  • 回答完了画面はスタンプラリーの1つになります
  • 選択式6問だけ・約1分で終わります
  • 匿名・登録不要。どなたでもお気軽にご参加いただけます
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匿名・登録不要・約1分で終わります

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