
開催概要
小禄支所通りまつりの開催情報をご案内します。
SAVE THE DATE
2026年11月15日(日)
14:00〜17:00
開催まであと71日
- 開催日
- 2026年11月15日(日)
- 時間
- 14:00〜17:00
- 会場
- 小禄支所通り(沖縄県那覇市)
- 入場料
- 入場無料
- 雨天時
- 小雨決行・荒天中止
- 主催者
- 小禄支所通りまつり実行委員会
ORGANIZER
主催・後援・共催
小禄支所通りまつりを企画・運営する団体と、開催を支えていただいている団体のご案内です。
小禄支所通りまつり実行委員会 主催
小禄支所通りまつり実行委員会は、沖縄県那覇市宇栄原の小禄支所通りを会場に、地域のつながりとにぎわいづくりを目的として小禄支所通りまつりを企画・運営する団体です。
2026年11月15日(日)の開催に向けて、地域の皆さま・出店者・協賛企業の皆さまとともに準備を進めています。
後援
調整中です。決まりしだい掲載します。
共催
調整中です。決まりしだい掲載します。
ABOUT THE PROJECT
開催について
なぜ、いま、この通りでまつりを開くのか。まつりに込めた目的と背景をご紹介します。
お祭りをきっかけに、
この事業は、単なる「お祭り」ではありません。地域の未来を住民が一緒に考えるための入口です。
開催後もアンケート・ヒアリング・報告会を通じて、自治会加入の促進や、次年度以降のまちづくり協議会(仮称)などにつなげていきます。
目的
地域の交流・文化継承・対話・合意形成を育てること。 そして、この事業で培った人脈・人材・ノウハウを活かし、小禄支所通りを中心としたまちづくり協議会の発足へとつなげることを目指しています。
交流
多世代の住民が自然に集い、顔の見える関係をつくります。
文化継承
旗頭などの地域文化を次世代へつなぎ、郷土愛を育みます。
対話
地域の課題やまちの変化について、気軽に話せる機会をつくります。
合意形成
宇栄原市営住宅の建替にともなう民間活用地について、意見の集約につなげます。
背景と課題
地域のつながりが弱まる一方で、地域の未来を話し合う必要性は高まっています。
- 65歳以上の人口比率
22%
小禄地域・令和7年1月現在
- 15歳以下の人口比率
15%
小禄地域・令和7年1月現在
- 自治会加入率
16.3%
小禄地域・令和7年5月現在(市営・県営団地を除くと約12%)
-
少子高齢化
高齢者の孤立、若年層の地域離れ、地域行事の担い手不足が進んでいます。
-
自治会加入率の低下
地域情報が届きにくくなり、防災・防犯・見守りの基盤が弱まるおそれがあります。
-
まちの大きな変化
宇栄原市営住宅の建替により、まちが大きく変わろうとしています。住民の声をつなぐ場が求められています。
-
話し合う場の不在
この地域には、まちづくり協議会のようにまちの未来を話し合う組織がまだありません。
「祭り」は、普段は地域活動に関わらない方でも参加しやすい入口です。 だからこそ、まつりを地域の未来を考えるきっかけにします。
まつりで生まれること
-
交流がうまれる
-
地域情報が届きやすくなる
-
まちづくりへの意見がいえる場がうまれる
これらにより、顔が見える関係が生まれ、
みんなでつくる体制
地域の多様な主体がそれぞれ役割を持ち、連携して、住民主導で進めます。
実行委員会
- 全体企画・進行管理
- 予算管理・関係者調整
- 事業報告
地元自治会(小禄地区)
- 伝統文化の継承・指導
- 住民への呼びかけ
- 当日の運営支援
地域事業者
- スペースの提供・出店・協賛
- 通り会結成への機運醸成
学校・関係団体
- 子どもたちの参加
- ボランティアの促進
- 周知への協力
自治会・事業者・学校関係者が参加することで、公益性と地域性の両方を確保できます。 「参加する人」だけでなく「一緒につくる人」を増やせる体制を目指しています。
開催の規模と、通りで開く理由
集客そのものを目的とはせず、コンパクトに、みんなでつくり上げます。企画・運営のハードルを下げ、 本来の目的である「地域の未来への関心を高めること」と「意見を集めること」に力を注ぎます。 住宅街での開催となるため、周辺にお住まいの皆さまのご理解とご協力をいただけるよう配慮して進めます。
- 通行止め区間
- 約500m
- ステージ区間
- 約100m
- 区間内の店舗・事業所
- 40か所余
- 買い物や散歩の延長で、幅広い世代が気軽に参加できます。
- 通り沿いの店舗や事業者が出店・協賛しやすく、地域経済の活性化にもつながります。
- 子ども・ファミリー・高齢者が歩いて楽しめる、親しみやすい空間を演出できます。
- 地域への愛着や誇りを育てられます。
これからの歩み
1回きりの行事にせず、まつり → 対話 → 実行のサイクルを重ねていきます。
1年目
まつりを通して交流を深め、タウンミーティングや報告会を重ねる中で、地域の課題を洗い出します。
2年目
洗い出した気づきをもとに、課題を解決するためのアクションプランを考え、実行します。
3年目以降
プラン・アクション・レビューのサイクルを重ね、成長しながら、まちづくり協議会の発足へとつなげていきます。